SNSの発信

コラム
新しいキャリアを築こう

突然電話が鳴った。見慣れない県外の番号。

「?。この県に知り合いはいないしな〜」何かの営業電話かと考え出るのを躊躇った。

電話が切れてその番号をネットで調べてみる。ネット検索に電話番号をコピペするだけですぐに嫌な営業電話かどうかがわかるから便利な時代になった。

調べてみるとやはり解らない…「なんだろう?そして、誰?」っと考えているとスマホに留守電が入った。留守電を入れるということはやはり知り合いだろうから恐る恐る留守電を聴いてみた。

すると懐かしい名前と声が聞こえた。昔働いていた同僚だった。電話の内容は仕事をお願いしたいとのこと。

びっくりしてすぐに折り返した。仕事の内容を確認しながらこの十数年間の話を少しだけ話した。お互いの状況を話しながらそれぞれの道を歩んで来たのだと改めて確認できた。

Facebookでは繋がっていたが、向こうは閲覧専門だったため主な活動内容はこの電話で知った。そして、電話をかけた理由はFacebookの投稿を観てだという。

SNSの発信や活用はFacebookからTwitter、Instagramと使っているが仕事や日常の発信が多い。

SNSはマーケティングとしてはかなり優秀で今ではSNSの活用が企業や個人の働き方を大きく変えて来ている。

そんな中、私は特に仕事に繋げようとこれまで考えてこなかった。結果として仕事に繋がった経験はあるがそれは意図したことはなかった。

遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい輝ける日をこの街で迎えたい

槇原敬之 遠く遠く より

高校の頃に地元を離れると決めた時、当時は携帯電話を持っておらず、同級生や友達とはそう簡単に逢えない覚悟で地元を離れた。そんな時、この槇原敬之さんの【遠く遠く】を聴き、こんな風に何処にいてもみんなに見つけてもらえるくらいにがんばらんとなっと心に決めてこれまでやってきた。

それから十数年が経ちSNSというコミュニティの環境でみんなに伝えていけるようになった。

SNSの活用は決まっていてツイートのように「前兼久もがんばっているから俺もがんばろ!」と考えてくれるようにメッセージを込めている。

理由は色々あるが、人生には結構辛いこともある。それを飲み込んで乗り越えていかないとなかなか辛いことが多い。

発信している自分も辛いことは多々あるので残り超えなければならない。そんな時、励ましよりもがんばる背中がその境地から引っ張り上げてくれたりするものだと考えている。

SNSの発信は密かにメッセージ込めたエールだ。