理学療法士のキャリア相談【残留か転職かそれとも起業か】

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理学療法士のキャリアログ転職・起業

これまで理学療法士として、転職や起業を経験して来ました。

そのためか、多くのキャリア相談を受けます。近年は、転職だけでなく起業の相談を受けます。

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理学療法士の年収の推移

残留か転職かそれとも起業か

転職したいという相談はよくあるうちの一つです。

実際に転職するのは半々というところです。あとは残留することが多いです。転職希望としては、やはり人間関係によるものその次はキャリアプランによるものです。この他は家族が関係していますが、今回は2大理由について考えてみます。

人間関係はどうにもならない

現在の職場を離れたいという理由の多くは人間関係です。最後に行き着くと言っても過言ではありません。

そして、この人間関係をどうにかしたいという相談も受けますが、基本的にこれはどうすることもできません。上司がかなり頑張るか対象の方が辞めるかなど人が関わり、大きな変化がなければ解決しないのです。自分だけでどうにかしようとするのは余程無理があり、労力と時間が無駄になってしまうことがほとんどです。

そのため、職場を離れるという選択肢を選ぶのですが、この場合、残留という選択がモグラ叩きのように出ては引っ込みででは引っ込みを繰り返します。

この時、残留する理由を探していることが多く、頭を擡げるのですが良い結果をもたらすことはありません。また、部下や同僚、上司が止めに入ることもありますがそれに耳を傾けてもいけません。

人間関係はどうにも変わらないからです。本気で組織が変わろうしてるならば選択肢として考えても良いですが一従業員のために組織が変わることは期待しないようが良いでしょう。

キャリアプラン戦略 転職は35歳がボーダーライン

転職市場では35歳のラインがあります。現在はうすくなりつつありますが、それでも存在しています。

また、30代前半で転職するにしてもキャリアが評価されるために実績を残す必要があります。

学会や論文の実績だけでなく組織を育ててくれるリーダーの要素も備えているかも重要となります。

30代での転職は基本的にリーダークラスであることも多く転職先としては組織またはチームを任せることができるのかを検討して採用していきます。

起業する選択肢

最近、理学療法士が起業して活躍しています。

誰もが一度は考えたのではないでしょうか。起業は難しくもなく誰でもすぐにできます。一方で資金が無ければ継続していくことが難しいことも事実です。

みなさんは貯金していますか?

銀行などから借りることも当然視野に入れながらではありますが、できれば借金せずに行きたいものです。

起業は誰でもすぐにできますが、難しいのは継続していく経営力です。

介護分野で起業したい方もいると思いますが、そこはシステムを理解しておくことが重要です。

保険外での起業となればマーケティングや営業方法など理解していく必要があります。経営の数字の理解も必要ですが、最初は資金と出る金と入るお金の理解で十分です。

それぞれのリスクの先に

残留であれば精神をすり減らし時間を浪費する可能性があり、転職ではタイムリミットがある。起業では大きなリスクを背負い続けることになります。

一方で大きな変化が生まれます。

私はこれまで全てを経験していきました。ここまで書いて来たこと全てです。

それぞれの選択は間違っていなかったと思います。もちろん大変なことも多かったです。

ただやっぱり残留は変化が少なく時間の浪費につながっていくと考えています。そのため転職を進めることが多いのです。

転職は良い求人はなかなか少なく面接を受けるまでに苦労しますが根気よく希望する条件を探すことがポイントです。

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