プロフィール

こんにちは、前兼久(@physio_s)です。

このページでは私のプロフィールとこのブログについて説明を書いていきます。

ここでは、現在に至るまで経験してきたことを昔の私に対してのアドバイスとこれからの私への教訓として残しています。もちろん、同じような境遇にいる方にも何か役立てれれば幸いです。

理学療法士のこと、トレーナーのこと、鍼灸師のこと、起業のことなどなど書いています。

このブログを書いている人

改めまして、こんにちは。前兼久です。名前が読めないですよね。
前兼久=まえがねくっと読みます。現在はヘルスケア分野のベンチャー企業でマーケティングやブランディングを担当するCMOとして働いています。

これまでの経歴ですが、ざっくりとまとめてみると

  1. 理学療法士としての活動
  2. トレーナーとしての活動
  3. 鍼灸師としての活動
  4. 起業(独立)としての活動

という感じです。
スポーツ整形外科クリニックで理学療法士、トレーナーとしてキャリアをスタートさせて、その後鍼灸師を取得。準備期間を経て起業へと進みました。

 

このブログについて

このブログでは、現在までの経験や今進めている事業についてなど書いています。現在は起業支援などもしていて起業する方へのアドバイスなども書いていこうと考えています。

基本的にはマーケティングやブランディング、キャリアプランなどこれまでの経験と考えた方をまとめていますので、同じような経験をしている方に少しでも役立つことがあれば幸いです。

ベンチャー企業での活動は、苦労の連続で売上が上がらない日々は、明日はどうしようかと悩みなが過ごしていました。

そんな中で学んできたことや経験したことを現在では起業支援という形で個人や起業をフォローしています。ここで書いているコラムなどは、その実体験をベースに書いています。架空の出来事ではなく出来るだけリアルな話を書いています。もちろん、個人が特定されることはないようにしています。

理学療法士としての活動

キャリアのスタートは理学療法士です。
リハビリテーションの専門家です。私はその中でもスポーツに特化したスポーツ整形外科クリニックからキャリアをスタートしました。同時にチームをサポートするトレーナーとしての活動もスタートしています。この他にも訪問リハや学会発表など多くの経験をスタートさせました。

スポーツ整形外科クリニックでの活動は、体育会系のノリで厳しい環境ではありましたが、成長するためにはとても恵まれた環境でした。ここでの4年間が私の基盤を作ってくれたと考えています。

現在では経験できないようなことを多く経験させてもらい育ててくれた院長とスタッフには感謝しかありません。

スポーツ現場から診察室、手術室、リハビリテーション室、スポーツ現場とアスレティックリハビリテーションにおける全てのことを経験することができたことはとても大きな意味があると思います。現在、働いている環境でもそれは大いに役立ち保険外リハビリテーションの枠を作り始めています。

トレーナーとしての活動

トレーナー歴は理学療法士と同じ経歴です。

最初は社会人サッカーチーム、その後は高校バスケットボール部のトレーナーとして活動しています。

どちらも強豪チームです。

この他にも様々なスポーツの大会もサポートしてきました。

トレーナーの役割りは多岐にわたりますが、私はメディカルとストレングス&コンディショニングを担当しています。つまり、チームコンディションの全てを担当しています。

日本ではトレーナーの仕事というのはまだまだ確立していない部分がありますのでこれからのキャリアを考えている人にとっては何かしら参考になることも伝えられればと思います。

実際にはトレーナーとして食べていける人というの僅かなトレーナーだけで多くは途中で挫折したり、安い給料でバイトもしながら活動していたりします。

現在は、プロチームと契約するか企業に属して派遣として出向する形でのトレーナー活動が最もポピュラーになっていると考えられます。

鍼灸師としての活動

鍼灸師は元々興味があった分野でした。スポーツ整形外科クリニックでも鍼灸師の大先輩が近くにいたことも大きな影響ですが、将来のことを考えると独立(起業)をしたいという思いが強くなり進学することにしました。

働きながらの進学だったために正直キツい部分はありましたが多くの方々のサポートを受けながら学校に通い無事に鍼灸師の資格を取得しました。

鍼灸師の資格を取得しての感想ですが、正直なところ頑張って良かったです。

セラピストとしての可能性が広がったことは治療技術としても知識としても大きな意味を持ちます。

身体の中を直接治療できるのはやはり大きな武器となります。

 

学費を投資として考えるとリターンは数年から10年くらいはかかるかと思いますが、将来独立や起業を考えた時には多様なビジネスモデルができます。

これは正直、想像していたよりも大きなことです。これからの時代は、医療保険外のサービス(ヘルスケアビジネス)の拡大が加速していきます。その中で健康に関わる知識と技術、その現場にあらゆる角度から関わることは大きな影響力を持ちます。

 

現にこのダブルライセンスにより様々なクライアントさんから依頼を受けています。

ここでもダブルライセンスについて質問などありましたら受け付けておりますので気軽に質問してくださいね。

 

 

起業(独立)について。現在の活動

現状に満足していなければ起業には関わりません。

起業や独立に関して原動力は人それぞれです。
自己実現のため、現状への不満や怒り、自由な時間のため、お金のためどれも立派な理由であり原動力として起業に関わる障壁を乗り越えていくことができます。

起業することは新しい価値を社会に生み出すことです。

誰かの不満やリスクなどを解決していく方法の1つです。そして、経済も働き方も生み出して回転させていきます。

 

起業には倒産するリスクが付きものですが必ず倒産するというわけではありません。死の谷と呼ばれる厳しい時期を乗り越えると上昇気流を捕まえて事業がうまく行き始めます。

起業は自転車に乗るときと似ているところがあります。はじめは上手く行かないことの方が多いですが、乗り方を覚えるとその後は安全運転を心がけながら体力が続く限りどこまでも行けます。

もちろん、安全運転が第一ですがそれぞれの目標をそれぞれのペースで進めていくことができます。

起業してからは本当の意味で社会人1年目という経験をしました。多くの人たちに出会い、酸いも甘いも経験しました(圧倒的に酸い(吸い)の方が多いですが…)。

人として大きな成長ができたのではないかと考えています。

 

このブログでは起業準備期間や起業した時の自分に向けた記事がほとんどです。ただ、同じように起業準備期間や起業したての方にも役立てれればなっと考えて書いています。

 

また、現在はマーケティング戦略とブランディング強化、コンサルタントとして起業支援や新規事業のメンター、人材育成サポートなどもしています。日頃の仕事についてもまとめていますので役に立てたらと思います。

また、ラジオ番組を担当したり講師をしたりと活動が広がっています。健康経営サポートや行政からの事業受託など多岐にわたる仕事についても書きますので起業したい方にとってどの方向に進んでいきたいのかなども参考になれれば幸いです。

 

この記事を書いた人
Maeganeku

株式会社Performance Reha の前兼久です。

病院勤務を経て株式会社Performance Reha に入社し活動中。マーケティングやブランディングが特に好きです。
現在はヘルスケアビジネスと介護事業のアドバイザーや新規事業創出のメンターなどを担当しています。起業してからの経験やマーケティングやブランディングについての話中心ですが、健忘録としても記録しています。

主に選ばれるためのマーケティング思考を中心に書いています。

Maeganekuをフォローする