理学療法士のキャリアを応援するコミュニティを作ろうか

いつも、色々と案が浮かんでは消えての繰り返しで自分の不甲斐なさを感じる暇もない私ですが、少しでも役立ちたいと考えるのはいつものことで、これから起業やキャリアチェンジ、ホップなどを考えている人たちに役立つような企画(セミナーやイベント)を考えてみたりしています。

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療法士たちのキャリアを考える環境(コミュニティ)づくり

今はトレーナーになりたい学生に向けての話や療法士の起業に向けての話、療法士のキャリアについての話など小さな自分の経験を根とするみんなで語り合える環境を作りたいと考えています。実際、どれくらいのニーズがあるかはわかりませんが僅かな経験と知識を共有できればと幸いです。

さて、このような話はまずはTwitterに池に石を投げ込むように投稿を投げ込むのですが、比較的反応してくれる方もおり潜在的なニーズがあるのだと考えています。

 

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私の社会人初日の衝撃

社会人初日に先輩から「あなたはずっとここにはいてはいけない人」っと初出勤からぶっ飛んだアドバイスには至らないと思いますが、視野を広げ希望が持てる環境になればと思います。

社会人初日でなかなかハードなアドバイスをいただいたお陰で目線がぐっと上がったのでそれはそれでとても価値あるものだったと考えています。

 

コミュニティのはオンライン、オフラインその両方の良さを活かして行きたいと考えています。

医療機関を離れて起業からアドバイザーへとキャリアチェンジをしてきたこともありビジネスのことや起業のことなど話せることは幾らでもあります。

ただ、多くの人たちが私の活動がスムーズにここまで来たと考えるのとは裏腹に私自身は本当にぐるぐると同じ場所を徘徊しながら現在に至っています。不器用ではないからこその迷走と成長ですね。

よって、私の話を聞いて皆さんがスムーズに行くと言う保証は1ミリももありません。そのため作りたい環境はみんなで共有して支え合えるような応援し合えるような環境にしたいと考えているのです。

そう、他力本願的要素を含んでいるのです。それなので参加する皆さんがお互いに持ちつ持たれつの関係で行けれたらなと考えています。仲間の経験を知り吸収することは加速的に自身の成長につながると私は考えています。

 

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ハードルは低く、志は高く

今回の環境は出来る限りハードルを低く設けて窓口を広くしていきたいと考えています。

その後、それぞれのモチベーションや目的に合わせた環境を作っていければいいのかなと今の所ゆる〜く考えています。

最初からビシッとしていたらだんだんと動けなくなるのでこの点はゆる〜くスタートしてそして徐々にレベルを上げていくことが大切なんじゃないかなと。何事もまずは楽しくできるところからスタートした方がいいと考えているのです。

 

飛び出したい人を応援する環境

基本的に医療関係者が医療機関から飛び出すにはしんどいことも多く逆風がかなり強いです。そりゃ当然といえば当然でその世界しか知らない人からすれば、もう無謀にしか見えない。医療業界に鎮座していたら激務だけどそれでも安定という社会的ステータスを満喫することができる。それを置いて外に飛び出そうというのだからそう簡単に理解はされない。

当然。

 

それでも必要以上のリスクを取らずに挑戦して安定することも上昇気流を掴むことも可能なのです。

これは紛れもなく事実。失敗した人は過信や本当に無謀だっただけ。

人生一度だけだから挑戦してもいいよね。

 

 

楽しい環境を初夏あたりでスタートしていきたいと考えています。これからのキャリア形成を考える方、今のキャリアで悩んでいる方は是非チェックしておいてくださいね。

都合が合う方は是非とも気兼ねなく参加して頂ければと思います。