本当にやりたい事をやることが行動を起こす原動力。勝ちパターンを見つけよう。

やりたい事が見つからない。という人は結構多いのではないかと思う。

今ままでいろんな人たちに会ってきたけど、意外と「見つからない」という人たちに出会う。その人たちがその後の人生をどう過ごしているかというと、知っている限りでは結構順調そうな人生を歩んでいる。そう、自分の勝ちパターンを見つけた人たちだ。

一見するとチャラいと言われる風貌な知り合いでも株式会社を2社経営していたりする。
正直、びっくりするのだけど事実だからしょうがない。

人生はいろいろで同級生や先輩、後輩の人生を10年、15年と時間が経ってから知ると「え、そんなことあったの?」とか「なんだから変わってしまったね」っということがある。
学生の当時から考えればその後の人生の広がり方は本当に無限大で同級生が30名いたら30パターンの人生がある。そこに起こるライフイベントに浮き沈みを繰り返しながら今に至る。

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自分に合った環境を変える

自分の人生で成功を収めるときの条件は環境が自分に合っているかどうかが重要であると言われている。

石の上にも三年と言われるが、実はそうではなく、自分自身の性質に合った環境で活動する方が活躍できるという訳だ。

日本人は忍耐強いし師弟関係で仕事を覚えるという環境も身近にあるため、この考え方には凄く違和感があるけれど、余程のことがない限りは、自分に合った環境でしか人は成功しないし成長もしない。

耐え忍ぶことは美徳という根強く縛り付ける考え方があるけれど、それ自体が多くの人が疲弊して倒れていくことの原因の1つとも言える。

子どもの頃を思い出して欲しい。
遊んでいる時に嫌な環境にずっと居たことがあるだろうか?そもそもそんな記憶ある?嫌な記憶はあったにせよ、遊んでいる環境は常に自分にとって楽しい環境であったはずだ。嫌で嫌で仕方ない環境で遊んだ記憶、ないでしょ?

ないのはそんな環境でずっと遊んでいなかったから。楽しいと感じるところにいたからだと思う。その環境では、何時間でも遊べたしできることが多かったと思う。そして、その環境は、誰かが作った環境か自分が創り上げた環境だったはずだ。

その環境下では失敗を恐れずに挑戦し、失敗しても何度も繰り返し挑戦していたと思う。
楽しい環境ではそれができるし、それを繰り返していると成長は早くなり、成功も得ることができる。

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成功は環境次第。成長も環境次第。

なかなか厳しいけど、成功は自分の実力は一部でしかない。
私も上手くいくことがあるたびにそう勘違いしてきたけどやはり成功って外部の環境やタイミング、人などがうまーく重なってポジティブな状態にならないと上手くいかない。

そういう環境を作り出す人はもちろんいるけど、多くがたまたまそこに行き着いてたまたま周りの人たちが良かったっということが多い。

認め難いことだけど事実である。

冷静に成功した時のことを振り返ってみるといい。誰かがサポートしてくれたと思う。成功するためには環境を作り出すことが最もよく自分が主として動いていく理由の1つとなる。
自ら動かず口を開けて餌を待つ小鳥のようになると成功は遠退いていく。

成功も成長も環境次第。今日は自分が成長できる環境を作り出しただろうか?

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やりたいようにやる。但し、成功するパターンを追求しよう。

好きなことで生きていこうっとキャンペーンのような期間があったがそれで本当に生きていけるのか?という疑問もある。

生きていけるかどうかっという答えとしては生きていける。それは大丈夫だと思う。ただし、それが大成功するかは別の話でマーケット(市場)の大きさや成長率が結果を分ける。

当然のことであるがそれ自体は揺るがないこと。ビジネスの基本だ。

最初はいくつか好きなことややりたいことを続けていき、その中で1番成功するパターンを追い求めていくことが本当の意味での成功するパターンだと考えられる。

無闇矢鱈に好きなことだけを続けてもいつかは限界が来ることは目に見えている。成功するパターンを見つけ出し、継続できるかどうかの判断も必要となる。

生きていくというの一生に一度なのでやはり失敗はしたくない。一世一代の勝負である。勝負には勝ち負けが必ずついて回る。0か1か、全か無か。

そのために勝負に勝つためには勝ちパターンを見つけるしかない。勝つ勝負だけに勝負するという考え方もあるが苦手な人もいると思う。実際にはその方が勝率は高くなるので勝つ勝負だけするというのも賢い生き方ではある。

起業はそのほとんどが10年後姿を見ないというのが通説である。しかし、通説通りに皆が進んだかというとそうではない。必死になって、経営していったと思う。しかし、それでも勝ちパターンという起業が成功するパターンを見つけ出せなかった。あるいは、勝ち続けていくことができなかったと考えられる。

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好きなことをして生きていく人生に勝ちパターンを

誰もが好きなことをして生きていきたい。でも、日本においてなかなかそれは難しく好きなことをして生きているというと少し嫌な顔をされる。文化的にも合わないのかもしれないが時代は合ってきている。

時代の流れ的にはこちら側に来ているのだけど、誰もがその流れに乗り成功したというパターンをごく一部しか知らないので皆乗れずにいる。
意外と飛び乗ってしまうと生きていけるものではあるのだけど、そこは自己責任の領域。

乗らなくても生きてはいけるけど、生きている感じはしないという人は起業やパラレルキャリアの道を進んで欲しいと思う。これはとても面白い流れになっている。

案外、上手く行く。理由としては他に誰もいないからだ。道を作ればその後を誰かが取り始める。その道はあなたにしたたどり着かないから進んだ先ではあなたが活躍できる場しかない。
自分の勝ちパターンを見つけよう。