まずは儲けから考える。起業時のビジネス設計で大切な事

トリセツ
ビジネスを考える時は儲かるかどうかが決め手となる

儲かってますか〜?

 

儲かるとは信じる者と書きます。信じている人がいる信じられる人がいるという信頼関係の中でビジネスは成立し信頼の分だけお金が動きます。

 

儲かるというのはあなたが展開しているビジネスがどれ程信頼されていて多くの人を助けてたり楽しませたりしているのかがわかります。

 

儲かっていないビジネスというのはまだまだ信頼を得ていないということにいなります。

ビジネスを考える時は儲かるかどうかが決め手となる

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ビジネスの設計は儲けを中心に考える

起業するとき、多くの方はやりたい事をやってお金が儲かればいいと考える方も多いと思います。起業当初は私も同じように考えていました。

 

しかし、それでは会社を運営できるほど安定した売上を計上することは難しく不安な日々を過ごすことも多かったです。

 

特に医療系の出身である私にとっては、サービスを提供することでお金をいただくということに不慣れでビジネスの設計がそこまで上手く出来ませんでした。

 

そんな経験を得て現在は起業サポートするとき、まずはどれくらいの儲けを考えているかを質問するようにしています。

 

そこから必要経費などいろいろと計算して1年後3年後と成長していくことが可能かどうかを判断していきます。

 

起業準備期間は、実現したい事にワクワクしていて儲けの計算がどんぶり勘定になってしまいがちです。どんぶりに穴が空いているということもしばしばです。

 

そのため、ビジネスの設計としてはまずは儲けを先に決めます。その目標とした儲け目標数値に対して実現したいビジネスで達成できるのかをビジネスモデルを作り判断していきます。

 

数値とやりたい事のギャップが大きいほどビジネスの成功は遠いということがわかります。

 

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ビジネスモデルを変える

儲け目標数値とやりたい事のギャップがある場合、そのビジネスモデルを変える必要があります。

 

変えるのはマネタイズかビジネスモデルそのものを変える必要があります。このことはピボッティングと言います。

 

ピボッティングはよく有ることで、当初決めたビジネスモデルを仮説と検証を繰り返すことで全く違うビジネスモデルになることもしばしばです。

 

ただ、大切なのは誰の課題を解決しているっという事実に行き着き、マネタイズが儲けの目標値に達しているということが肝心です。

 

冒頭でも伝えたようにビジネスは信じている人がいる信じられる人がいるという信頼関係の中でビジネスは成立し信頼の分だけお金が動きます。

 

そのためまずは儲けからビジネスを組み立てることを意識しましょう。

お金の数値は信頼の数値ですよ。