変わっていく時代に理学療法士はどうしたらいいのか?

理学療法士の取り巻く環境は維持していると言った方がいいのだろうか?

先日書いた記事でも書いたが理学療法士の活動範囲は広がり始めている。一方でその活動を快く思っていない人がいることも事実だ。

私たちは変わっていく時代にどうしたらいいのか?その答えも明確に示さないまま、時間は過ぎていく。
以前からずっと言われている理学療法士の開業は医療界カーストの前では無残な結果を晒すだけになっている。

訪問リハやコンディショニング施設の企業に関してもネガティブな発言でその機会を失っている。

利益はどこに行くだろうか?

利益と言ってもお金のことだでではなく、それらにより安心した生活が送ることができる利用者さんの利益のことだ。

時代は確実に変わり、私たちを取り巻くルールはあまり変わらない。いや、変えようとしてきたがワクワクするようなレベルにはまだ、達していない。

これからの時代は、間違いなく私たちの力をあらゆる方向に向けて発揮しなければなりません。直球では難しいことでもあらゆる角度から試みることが必要かと考えています。

私たちが社会へ働き掛けしなければ他の職種が参入し私たちが社会に進出した時にはパイはもうないかもしれません。
それではもう既に遅く、私たちが活躍する場を確保するのは大変なことだ。私たちが活躍するためには、ビジネスの視点も必要なのだ。

ルールは破るためにあると言う人もいる。
ルールを変えるのか、破るのか、作るのかどちらにしても新しいルールが必要な時代になったのではないだろうか?

新しいルールの下で理学療法士の活動が広げると考えるならば、それはビジネスとして広げていかなくてはならない。社会的な利益も考えながら自分の利益も考える必要がある。

どんなに素晴らしいことでも継続性がなければ、ただ夢を見せるだけの虚しいものが出来上がってしまう。
私たちの活動は出来るだけそれを減らしていかなくてはいけない。