経営とは小さな決断をくり返す

トリセツ
経営は決断を繰り返す

経営とは小さな決断をくり返すことで環境の変化に適応し成長していくことだと思います。

経営は決断を繰り返す

企業の適応速度や成長速度を緩めるのは経営者の判断力であり決断力が大きく影響しています。そのため経営者自身も同じように成長していかなければなりません。

どうも、Maeganekuです。
今日は経営にかかわる決断力についてお話ししたいと思います。

さて、皆さんはレストランで食事をする時どれくらいの時間メニューを眺めますか?
じっくりとメニューを眺め内容と金額を照らし合わせて決めているのでしょうか?私は以前はそうでした。なかなか決めれない人間で一緒に行った相手を待たせてしまうタイプでした。
ただ、起業してからはなるべく早く決めるという【座って5秒で決めるルール】を意識しています。
食事の時くらいはゆっくりしてはどうでしょうか?

そうなんですが、これが意外と起業してからとても役立つ能力になるんです!

どうして?食事を決めることと起業がつながるの?

 

これがめちゃくちゃ繋がります!
まず、今食べたいものと予算が問題なく実行に移せるかの判断ができます。そして、実際に注文してイメージ通りに美味しかった対費用効果がわかります!

 

…そんな食事、美味しいの?

 

ごもっとも!確かに美味しくなさそうですね。
もちろん、一緒にご飯行く人にはそんなこと言いませんよ。ただ、自分の中のルールとして目の前に課題や問題が生じたい時は迅速に解決するというルールを設けています。

 

決断力を磨くと面白いことに多角的な視点から考えられるようになります。

 

食事だけではなく車の運転や洗濯の干し方、食器の洗う順番など無意識に行っているすべての行動で決断力を磨くことができます。

 

経営とは大きな決断をすることではなくて、小さな決断をコツコツと繰り返していくことなのです。
山に登る時は頂上を観るよりも足元を一歩一歩と進めていくことが確実に頂上に到達できるといいます。

また、スポーツの世界でも最後の瞬間まで勝ちを意識すると勝利の女神は微笑んでくれないことが多くあります。

 

目の前の出来事や勝負一つひとつを大切にしてしっかりと決断をくり返すことで結果は自ずと訪れるものです。

 

うまくいかに時がある時はおそらく決断力が鈍っている時です。

そういうときこそレストランのメニューを座って5秒で決めてみるルールでメニューを決めてください。小さな変化が起こるはずです。