理学療法士のキャリアログ

はじめに
みなさん初めまして。前兼久@physio_sです。

【理学療法士のキャリアログ】を運営しております。

この理学療法士のキャリアログでは、理学療法士としてキャリアをスタートさせて、トレーナー→鍼灸師→起業→コンサルタント→メンターっとキャリアの記録を中心に書いています。

現在は故郷の沖縄県で株式会社琉球ストラテジーを設立しております。

誰なのか

私は理学療法士として9年間の病院勤務を経て、ヘルスケア企業の専務取締役とヘルスケア分野の責任者(CMO)を 従事してきました。

仕事内容は理学療法士、鍼灸師、トレーナー、コーディネーター、コンサルタント、メンターと様々な場で活動させて頂いておりました。また行政、介護事業やスタートアップの事業にも参加しています。

理学療法士としてのキャリアは15年以上となっています。また同じ年数トレーナーとしても活動しています。
現在は故郷の沖縄県で株式会社琉球ストラテジーを設立しています。主な事業は医療や福祉の戦略企業としてマーケティングやHR事業人材の採用や育成、健康経営のサポート、運動やケアなどのコンテンツ制作などを手がけております。

起業を目指すきっかけ

企業を目指したきっかけは結構早かったと思います。医薬療法士を始めてしばらくして将来は漠然とではありますが起業したいと考えていました。そのため鍼灸師も興味があり鍼灸師の資格を取りに行くことを初年度から考えていました。

当初は理学療法士の経験と鍼灸師の資格を生かして鍼灸治療院で起業よりは治療院の開業をしようと考えていました。

前職のヘルスケア企業ではパーソナルトレーニングや治療院での鍼灸治療など経験してきましたまたこのほかに介護事業のサポートや コンサルティング、行政の事業を担当していました。

何を発信するのか

このサイトでは主に理学療法士のキャリアや転職について発信していきます。特に転職や起業について 私自身の経験や最新の情報を組み込んでお伝えしていければと考えています。

最近では理学療法士の企業は多くなってきて以前のように変わった存在として見られなくなってきました。 時代のニーズからも理学療法士は医療機関外では求められる存在となり新しい活動の場が広がりつつあります。地方ではまだまだ活躍の場は少ないですが実際にその流れは変わりつつあります。一方で 理学療法士の雇用状態は変わりつつあり飽和していることが現状です。

また、事業である転職エージェントの情報も提供していきたいと考えています。

昨今理学療法士は飽和状態にあり思うように休養が上がりにくくなっています。また昨今のコロナ禍により病院の形も注視しなければなりません。

比較的高い給料を支払う職場は公には求人を出す事はありません。主な理由は、シンプルで応募が殺到したりマッチする人材を探しにくいと言うことが挙げられます。

理学療法士だけではありませんが限られた良い転職先は限られていてそれは1部の理学療法士にしか入ることができません。

将来転職を考えている理学療法士は今のキャリアでどのような結果が出せるかまたは残せるかを考えていく必要があります。また技術の知識だけではなく組織をマネジメントできるリーダーシップやチームビルディングについても学ぶ必要があります。

これからキャリアを積み上げていき高い給料をもらうと言う事はただ 理学療法士の技術だけを高めていくだけでは足りません。

本サイトでは転職を考えている理学療法士に役立てるように発信していきます。

最後に

私が理学療法士を始めた頃と現在は大きく時代が異なってきています。

時代の先駆者は必ずしも良い結果を手に入れると言うわけではありません。

しかし、間違いなく新しい世界に見入っています。
医療業界は、転職する機会も多くまた転職するたびに給与が上がっている方もいます。ただ闇雲に転職をするだけでは 思い描いた年収を手にすることはできません。たとえヘッドハンティングにあったとしても自分で年収の交渉しなければなりません。

その時私はこれだけいただける自信があるもしくは結果を出してきたそしてこれからも結果を出していくと言う自信と行動を備えていく必要があります。

あなたのキャリア形成にこのサイトが少しでも役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人
Maeganeku

株式会社 琉球ストラテジー 代表取締役
前兼久 俊一(まえがねく しゅんいち)

理学療法士のキャリアと活動範囲を広げて現在は株式会社の設立しました。
ここでは、理学療法士のキャリアや転職などについて書いております。

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