起業が辛いと思うあなたへ

キャリアアップ
起業すると辛い時期がある

起業には夢があります。しかし、実際には起業は辛いことの方が多いように思います。

 

起業した人の多くはもともと会社に勤めていた人がほとんどでしょう。勤めていた時代には理解できなかった経営者の悩みや苦しみを今度は自分自身が初めて味わうことになります。

 

業績が上がらずに資金繰りが厳しくなっていく状況で何ができるのか?

スタッフのモチベーションの維持と指導をどのようにしていけばいいのか?

この先の経営方針に自信が持てず行く先が不透明な状況からどのように乗り越えていけばいいのか?

 

などなど起業してからの苦悩は限りがありません。

今回は起業における辛さを乗り越えていくためにどうすかを書いていきたいと思います。尚、個人的主観が多めですので悪しからず。

起業すると辛い時期がある

スポンサーリンク

起業の辛さを乗り越えていくためにどうするか

では、この起業の辛さは終わることはないのでしょうか?

答えはYesです。私はいつまでも続くと考えています。しかし、この辛さはコントロールすることができます。全体的な割合いで言えば調子が良くて辛さは2割ほどに落ち着くのではないでしょうか?

 

さて、私はマーケティングが主な仕事ですのでその視点も付け加えてお伝えします。これらは起業の辛さを乗り越えていくために必要な能力です。
また、スタッフに関わる問題は環境を変えたり少々工夫することもポイントです。しかしながらそれらがすべてうまく行くことはなく(相手は人間ですから)ある程度のゆとりを持って取り組んだ方がいいか

 

  • 業績の悪化の対処は、マーケティングとコンテンツの見直しから行います。
  • スタッフ育成は、スタッフの環境に変化を与えていきます。
  • 経営方針は、攻めの方針と守りの方針をしていきましょう。

まずはこの視点からしっかりと注目してみることが大切です。

 

辛い時期はどうしても思考が停止してしまうので気分を変えるために会社から離れることも大切です。

 

大変な時に離れるの?と思うかもしれませんが気分を変えることでパフォーマンスが上がるのです。

 

スポンサーリンク

辛いけど踏ん張ることはできる

今、このブログを読んでいる方は、起業して辛くなってきた経営者が中心と思います。

 

日々の苦悩から夜も眠れなくなる日もあると思いますが、今一度踏ん張りましょう。そして、冷静にこれからの戦略を考えていきましょう。

 

少ないリソースをどこに集中していくのかがポイントになります。

目減りしていくリソースの勘定をしている時間があるのであれば、目減りするスピードを遅くする工夫をして今の事業の屋台骨が何かを見極めてそこに注力しましょう!

 

半年後には辛さの度合いも軽減していると思います。今は踏ん張りどきです。