年の瀬の振り返りが大切

キャリアアップ
楽しくないと仕事は続かないよ

この1年はほんとにいろんなことがありました。

クリスマスが過ぎていよいよ年末となり今年も終わりを感じます。

今年1年もお疲れ様と1年が終わり、来年の元旦に新しい目標を定めると思いますが、その前にぜひともやってほしい事があります。

それは、今年1年の振り返りです。

大切なのはこの1年の振り返りをしっかり行うこと。このタイミングでやっておくと来年の新しい目標も決めやすく、具体的になりやすいのがポイントです。

振り返りとなると良いところばかりではなくやはり辛かった経験や苦い思い出なども振り返る必要があります。

この振り返りでこの嫌な部分から逃げると次の年にも同じことの繰り返しになってしまいます。

多くの人は辛いことや苦い思い出は、避けて良い思い出ばかりをフィードバックし、良い結果を成果として考えやすいものです。

しかし振り返りでは具体的に何を目標に行動してその結果はどうだったのかを客観的に考えることも必要です。

自分を客観的に考えることがなかなかできない人は特に成長が難しい場合があります。

自分を客観視すると理想と現実を知ることになりますがやはり自分で自分のことを客観視することは重要ではないでしょうか。

この1年本気で何に取り組みましたか?その成果はどうだったでしょうか?うまくいきましたか。

今年、本気で取り組むのものが見つからなかった人は、来年で目標を定めて本気で取り組んでみましょう。本気で取り組んだ人、楽しんだ人はしっかりと結果を出しています。私の場合はスポーツやビジネスの人が多いですが本気で挑戦した人は、結果を出しています。

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挑戦したいことが見つからない人は楽しいことを徹底的にやろう。

後輩から相談が多いですが、「やりたいこと挑戦したいことが見つからないどうしたら良いだろうか?」と相談をよく受けます。

その時アドバイスするとしたらやはり楽しいことや興味のあること長続きできることを徹底的にやると言うことです。

好きこそ物の上手なれと言う諺があるように好きなものを徹底的にやり抜くこと嫌だと思いながら勉強してる人では上達する速度も差が出ます。

楽しみながら取り組んだ人は次第にその道のプロになっていきます。

来年は私にとって変革の年でもあります。

どのような1年になるかはもう少し先にお伝えしますが、1年後も同じようにこのブログを書き続けていきたいと考えています。