起業は人生の選択肢

起業に対してどんなイメージを持っていますか?
「リスクがある」「成功しないだろう」っとネガティブなイメージを持っている方もいるかと思います。今回は、起業が人生の選択肢であるということをお伝えしたいと思います。

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起業は人生の選択肢の1つである

起業相談をしていると多くの人たちが様々なビジネスアイデアを持って相談にやってきます。

起業をするきっかけは人それぞれです。
現在、勤めている会社への不満やビジネスアイディアを実現したいとそれぞれの考えや思いで起業に向かって走っています。

日本において起業は5%程度です。東京商工リサーチ参照
これは欧米の10%程度に比べて半分の数値となっています。やや日本において起業はハードルが高く起業しにくいこと考えているところが課題の1つです。

実際、起業はハードルが高いように思いますが、実際はそれほどハードルは高くなく個人事業主であればすぐに起業することができます。登記して株式会社など法人格を目指すと少しハードルは上がりますが、しっかりと進めていけば問題ありません。比較的スムーズに株式会社を設立することができます。

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人生100年と考えたら起業しておくべき

長い人生を考えたときに1度でもいいので起業しておくべきだと私は考えています。
ずっと今いる会社に勤めることも悪くは無いのですが、基本的に選択肢が増えれば増えるほどその後の人生は楽しく過ごしていけるように考えています。

また経済面からも考えても会社に長く勤めたところで生涯稼げる額は決まってきます。

ですが起業して経営者になると頑張った分だけ自分の収入を高めていくことができます。老後2000万円問題はなかなか30代半ばを過ぎた私にとっては厳しい話になってきます。きっと私だけでなく、多くの人たちが同じことを考えたのではないかと思います。

2000万円はキツい!っと。

起業はギャンブルではなくしっかりとビジネスモデルを作り上げて、事業計画を立てていけば大きな失敗はすることはありません。10年後に残っている企業はわずかだと言う話もありますが実はあのデータはってところがはっきりしているものが少なく実際には10年後でも8割近い企業が生き残って行ったりします。

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起業の方法

会社に勤めながら起業する場合は、現在流行の副業を通してやってみるのが1番です。
会社を辞めて起業すると言うのもよくある話ですが、それでもやはり事業計画や収入のめどが立っていることが大前提です。様々なことを考えても1度でもいいので稼ぐと言うことを自らやってみることをお勧めします。

もともと私は理学療法士として病院で働いていましたがトレーナー活動も早々に開始しておりそこで副業として新しい稼ぎ口を持つことができました。そのため副業に対してはかなりハードルが低く正社員として働いたのは社会人の4年間だけです。

現在はヘルスケア企業のマーケティングを担当していますが、やはり1度でも自分で稼ぐことを覚えておくとその後のビジネスにも大きな役割を果たすことができます。

起業はハードルが高いと感じる人はほんとに多くいると思います書籍やYouTube様々な情報があふれている時代です。起業に対しても多くの情報がありますので気になるものからインプットしていくことができます。

その中で最も良いのは自分で少しでもいいので稼いでみることです。
1円でもいいので稼げば、これから自分がどのようにお金を稼いでいくべきなのかが少しずつわかるようになっていきます。額も少しずつ増やしていけばいいのでまずは何かしらの副業を始めてみることをお勧めします。

起業するぞ!っとなるとみんな経験がないのでネガティブなことを言ってきます。ドリームキラーと言いますが、それに対して挫けることなく前進して欲しいと思います。

もし、失敗したらまた一からやり直すことだってできます。

一度でも起業したことがあるという経験は人生の選択肢を圧倒的に増やしてくれます。

2020年は起業ブームがやってくるかもしれません。