2020年、理学療法士がフリーランスとして活躍するには厳しい時代に突入した

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コロナ禍で私たちの選択肢は軽減した

ざっくりまとめると

①フリーランスの仕事は激減することが予想される

②フリーランスになるのはもう少し待ってから

③職場が嫌でフリーランスの選択肢は失敗するから転職の選択を

④どうしてもフリーランスで活躍したいなら副業を選択

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理学療法士のフリーランスとしての活動

理学療法士のフリーランス希望は増えていますね。
私の知り合いも病院から離れて自立したいとの相談を受けます。
しかしながら今の時期はお勧めできません。
今年4月に起業した私が言うのも変なのですが、ゼロからビジネスをスタートさせて成功する確率がかなり低くなっているからです。

新型コロナが襲来するまではまだチャンスはありましたが今となっては経済が止まり一気に景気が悪くなりました。
緊急事態宣言が解除に向かってどれくらい経済が回るかは誰もわかりません。

景気の良い事業もあれば観光業のように急速に冷え込み回復の兆しもない状態が続いている業界もあります。

そんな最中、理学療法士としてフリーランスで働く!と意気込んでも顧客を探すのに一苦労します。
社会は先ほども述べたように景気が悪くなり、企業もお金を確保する動きに変わりました。できる限り主力の事業を残しての事業となります。また、個人の消費にしても社会の経済が回らなければ所得への影響は回避できません。

景気も冷え込む中フリーランスとしての仕事が潤沢にあるとは考えられず、これまであった仕事が見事に消えているのが現状です。

結論としては、今はフリーランスとして活動するのは待ちましょう!

そして、もし、今の職場が嫌で辞めるのであれば職場を変えることを考えましょう。その方が賢明です。そして、世の中がどのように変化していくのかを見定めましょう。

転職についてはこちらの記事がオススメです。

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フリーランスへの準備期間は副業を

どうしてもフリーランスとして活動した人は、副業をオススメします。

とりあえず、本業以外でお金を稼いで見てください。
少しでもお金を稼ぐことができればこれからフリーランスとして活動できる可能性があります。もし、稼ぐことができなければ難しい事は想像できますよね。

今は、本業をしながら副業をすることが最も効率よく次のキャリアに進める方法の一つです。

加えて、今後病院は収入源のために副業を公に認める可能性も出てきます。肯定的に考えるかどうかは個人の考えになりますが、私はこれは良い傾向だと考えています。働きながら副業または働く時間を減らすなどそれぞれの生き方にマッチした働き方が生まれてくるのです。